格安SIM批評サイト

お試しに?緊急時用に?プリペイド式格安SIMのメリット

 

格安SIMの世界には毎月使用料金を支払うのではなく、最初に一定額支払って特定の容量の通信が可能になるプリペイド式の物が存在します。

 

プリペイド式はポストペイド(後払い式)に比べて割高になる傾向はあるのですが、クレジットカードが必要なく現金での買取りが可能という事で、ポストペイド式にはないメリットも存在します。

 

最初のお試しに

 

プリペイド式の格安SIMを使う人の多くが、試用期間の代わりに購入してみるという目的で購入しています。

 

プリペイド式のSIMはクレジットカードや本人確認書類などが必要なく、電話やネットで開通申請を行うだけという手軽さがありますし、格安SIMで一番大きな不安要素が通信速度なので、通信速度を試すという意味でもちょうど向いているのです。

 

また業者側もこういったお試し期間として使う方の為に、容量が限界まで来てもそのまま後払い式のSIM契約に続行できるサービスをしている所もあります。

 

現金で買える

 

プリペイド式のもう一つの大きな利点が現金で買えるという事です。

 

現金での購入が出来るので本人確認等は必要ありませんし、クレジットカードを持っていない人でも利用が可能です。なのでクレジットカードを普段持たない子供やお年寄りなども利用しやすいのです。

 

また意外な使い方としては会社や集団などで一つのSIMを使いまわす事がしやすいという所もあります。現金でつねに一定額で買えるので清算や会計管理がしやすいですし、紛失や盗難などの場合でも比較的対処がしやすいのです。

 

一時的な利用の際にも

 

その他の使いかたとして子供の遠足の際に持たせたり、老人が旅行に行く際に使う連絡用途という一時的な利用に便利というメリットがあります。

 

以外な使い方としては、行楽地に向かう際などに普段は家でwi-fi運用をしているタブレットにSIMカードを入れてナビにするなんて使い方もあります。

 

まとめ

 

 このようにプリペイド式のSIMは割高ではあるのですが、その分従来のSIMにはないメリットが沢山あります。スマホの使い方によってはプリペイド式の方が向いている事があるので、利用を考えてみるのもお勧めです。

 

名前だけは色々な所で聞かれるようになった格安SIMですが、その割に流行っているとは言えない状態なのも確かです。

 

 それは何故か?という事を様々な人が考察をしているのですが、どれが正しいのか誰にも判らないのが実情です。

 

敷居が高い

 

 格安SIMは値段を下げる為にサービスの部分を限界まで削っています。実店舗がある店はいい方で、ネットでの申請しか対応していないというのも珍しくありません。

 

 若い人や詳しい人はこれでも良いのですが、いままでキャリアの手厚いサポートや実店舗でのサービスになれていた人にとってはこれらが無いだけでどうしても「難しい」という印象を持たれてしまいます。

 

意外と安くない?

 

 サービスの面で言えば、そもそも格安SIMはそこまで安くないのではないか?という意見も存在します。

 

 格安SIMは通信制限をかけてサポートの面を限界まで削り、音声通話やデザリングも対応しない事で安く提供しています。しかし逆にそれらのサービスが欲しいという使い込むタイプの人が追加オプションとして色々載せていくと料金的にそこまで変わりがない、という意見です。

 

そもそもガラケーユーザーが多い?

 

 年々スマホユーザーが増えており新製品もスマホが多いので勘違いしがちですが、現在でも半数近くの人間がガラケーを利用しています。なのでまだ流行らないのは仕方ないという意見もあります。

 

 ガラケーで格安SIMというのは、対応しないことはないのですが通信方式の違いなどから「音声通話+SMS」のみしか対応しないので向いているとは言えず、普通は大手キャリア
の契約を使います。

 

 なので残りの半数のスマホ利用者の中で大手キャリアと利用者獲得争いをする事になるので「流行らないのは仕方ない」という意見です。

 

まとめ 複合的な要因かも

 

 なぜ流行らないのか、という答えはなかなか出すことが出来ません。しかし、半数のスマホ利用者の中でも「各種オプションをあまり使わない」人間である一方で「情報が少ない格安SIMを契約できる」人というのはどうしても少なくなります。

 

 このようにいくつかの原因が重なって、今の状況を生み出しているのかもしれません。

 

続きを読む≫ 2015/10/11 00:09:11

 

その安さから何かと人気がある格安SIMですが、完全に満足しているという人は少数派で何かしら不満があるという人が多いようです。その中でも多いのが通信速度に関する物と、サービスやサポートに関する問題です。

 

通信速度や制限が厳しい

 

格安SIMへの不満として一番多いのが、通信速度の問題や月々の通信制限の問題です。

 

格安SIMと言ってもLTEに対応していれば大手キャリアと同等の「最大150Mbps」という保証がされていますが大手キャリアとは設備が違う為、昼の時間帯など通信が集中する時間になると、どうしても大手キャリアと通信速度で差が出てきてしまいます。

 

また、通信制限も安価なプランだと1Gとかなり小さく動画やアプリのダウンロードなどはあきらめるしかありません。これらの制限への対策としてWi-Fiをうまく使うという方法はありますが、これだけでは対策しきれないのも事実です。

 

サービスが悪い

 

次に多いのがサービスに関しての不満です。大手三大キャリア各種に比べると、格安SIMメーカーというのはどうしてもサービスや契約オプションなどの面で劣ってしまいます。

 

 また実店舗が存在しない店も多いためサポートもキャリアに劣ってしまいますし、端末の不具合や使い方が判らないと言ったちょっとした疑問が問い合わせ難いという人も多いのです。

 

 格安SIMメーカーもインターネットなどで質問受付を行うなど努力はしていますが、大手の手厚いサービスになれた人々にとってはどうしても「サービス足りない」と感じてしまうのです。

 

まとめ 

 

格安SIMに関しての不満で一番大きいのはこの二つです。

 

ただ、これらはWi-Fiの活用やインターネットで自分で検索するなどをして対応することが出来ます。

 

実際今はWiMAXと格安SIMを併用して使うのが流行っています。例えばこのWiMAXと格安SIMを併用に関する記事でも紹介されていますが、電話代わりにSIMを使い、インターネット通信はWiMAXでやるんです。

 

私自身この運用方法で使っていますが、全く不満を感じません。格安SIMは通信の主役にはなりえないですが、電話回線としてはものすごく使えます。

 

WiMAXは電話はできませんが、その代わりにほぼ制限なしの通信ができます。これは非常に強みです。

 

これら二つを使うことでお互いのダメな部分を補いつつ、使うことが出来ます。もし格安SIMに不満を持っているならこの運用方法を検討してみるのも良いでしょう。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/10/10 23:32:10

 

最近は格安SIMを家電量販店や中古ショップなども取り扱うようになってきて、仕組みは知らなくても名前だけは聞いたことが有るという人が増えてきました。

 

 そんな人の為にわかりやすく格安SIMの仕組みについて説明したいと思います。

 

大手キャリアの設備を間借りして提供している

 

 格安SIMを簡単に説明するとドコモなどの大手キャリアの通信設備を間借りして利用者に安く提供するという仕組みを取っています。

 

 そもそもドコモやauなどの大手キャリアは全国的に通信設備を設置しそれを維持しています。大手キャリアのユーザーはその通信設備を使って通信を行い、設置した大手キャリアから利用料金の請求を受けます。

 

 一方で格安SIMを提供するメーカーはそういった通信網を持たないため、大手キャリアに一定量だけレンタルさせてもらう代わりに代金を支払います。

 

その結果7ユーザーは大手キャリアの通信網を使って通信をするのですが、料金の請求は格安SIMを提供するメーカーからくるという訳です。

 

安く提供できるのは工夫のお蔭

 

事実上大手キャリアの通信回線を利用しているので、通信の品質などは基本的にはキャリアと謙遜がありません。ではなぜ安く提供できるのかと言うと、様々な部分で工夫をしているからです。

 

例えば格安SIMの不満として多い「通信速度が遅い」や「制限が大きい」というのも実はそう言った工夫の一つです。

 

というのも格安SIMはキャリアから通信網を借りてはいますがネットにつなぐためのサーバーは自社で持っています。そこでサーバーへの設備投資費を下げて安くサービスを提供する方法を取るわけです。そのため急な負荷がかからない様に通信速度などに制限をかけるわけです。

 

また格安SIMは中小規模事業者が多く、サービス面などを削れるだけ削るという方法も取られます。

 

こういった工夫の結果大手キャリアに比べて不満を持つ人もいるのですが、「必要最低限のサービスが良い」と喜ぶ人も多くいます。

続きを読む≫ 2015/10/10 23:21:10

 

最近はもはや格安SIMブームとしか言えないような状態で、大手家電メーカーからよくわからない中小規模のメーカーまで様々な業者が格安SIMに参入しています。

 

 こういった業者は値段相応のサービスを提供したり、創意工夫で値段以上の物を提供する業者が居る一方で、もはや詐欺の類としか言えないいい加減な業者が居るのも事実です。

 

 ここではそんな問題ある業者についてまとめてみました。

 

定番の問題「遅い」

 

 格安SIMで一番大きい問題が通信速度の遅さですが、その中でももはや利用をあきらめた方が早いと言われるような格安SIMも存在しています。

 

 格安SIMというには、基本的にキャリアの回線を一部間借りして使っており元々の許容量が少ないので利用者が増えると直ぐに速度が遅くなってしまいます。そこで各社とも通信速度制限をしたり、新たに通信設備を購入するなどして対応するわけです。

 

 ただ中には安さで人を集めて設備の更新をほとんど行わないため、利用者が増えれば増えるほど使えなくなるSIMというのも存在します。これはその時間帯の利用者などによるのですが、酷い業者では日常的に遅い上にまともに改善に動かないという事があるのです。

 

問題あるサービス・問題ある契約

 

 格安SIMというのは値段が安いのでそれ相応のサービスしか受けられないというのは仕方がない事です。しかしそうは言っても酷い業者というのが存在するのも事実です。

 

 例えば低速なのにキャリアと変わらない様に見せかけるいい加減な広告や、初心者をだますような表示、そして契約すると碌につながらないサポートセンターと言った具合です。

 

 また契約にも安いように見せかけて高額な解約手数料を取るのは良い方で、酷い場合は数日で規約を改定して裁判になったような業者もあります。

 

まとめ しっかりとした業者を

 

 格安SIMは新しい業界なのでいい加減な業者が居るのもある程度は仕方ない事です。また、当然ですが安い値段なりにしっかりとしたサービスを提供している業者があるのも事実です。

 

 これから格安SIMの利用を考える人はしっかりとした業者を選び、問題ある業者とは関わらないようにしましょう。

続きを読む≫ 2015/10/10 23:18:10

 

格安SIMと言っても様々な物があり、7G前後の通信制限を引いている格安SIMもあります。
 しかしワンコインSIMなどと呼ばれる安い物は1G前後の通信制限を引いている事が多いようです。
 こういった通信制限で問題になるのが、昨今増えてきたスマホで行うオンラインゲームす。

 

パズドラは比較的通信量が少ない

 

 スマホゲームの中でも王者の扱いを受けているのがパズル&ドラゴン、通称パズドラですがこれは比較的通信量が少ないゲームと知られています。

 

 利用の仕方などによって通信量は変わるので何とも言えませんが、ネット上では大体100kb前後の通信が行われると言われているようです。この程度であれば特に問題なく利用できますが、スマホでメールも動画もせずにパズドラだけをやる人は少数派だと思います。

 

ヘビーユーザーは意外とすぐに制限が来る

 

スマホでゲームだけをやる人というのは少数派で実際は動画やメールなども同じ回線で行うと思います。

 

 これも利用の仕方などで異なるのですが、例えばyoutubeで動画を見る場合、通常の画質であれば二時間近く、高画質な物だと一分程度で1Gを超える事になります。

 

 また他に容量を消費する物がアプリのダウンロードです。これもアプリによりますが、ストアなどから40mb前後で落とせるものが多いです。これだと大体25個前後ダウンロードできます。

 

 またアプリの更新なども非常にデータの消費が激しいので、スマホでゲームも動画も見るというヘビーユーザーな方は1Gだと工夫をしないと直ぐに通信制限が来てしまいます。

 

まとめ Wi−Fiやオフラインアプリをうまく使って

 

 格安SIMの通信制限というのはユーザーにとって悩みの種であり、色々な工夫をしながらいかに通信量を落とすかというのが腕の見せ所でもあります。

 

 もし、格安SIMを使っていて通信制限が来てしまうというのであれば、アプリのダウンロードなど通信量が大きい物はwifiを使ったり、オフラインでも利用できるアプリをうまく使って無駄な通信量を落とすようにしましょう。

続きを読む≫ 2015/10/10 23:00:10

 

ガラケーではなくスマホを選ぶ理由というのは色々あると思いますが、その中でも「グーグルマップなどのナビアプリを使いたい」という理由は多いのではないでしょうか?

 

格安SIMでもグーグルマップなどナビアプリは問題なく使う事が出来ますが、通信容量の問題があるので注意が必要です。

 

縮小や拡大をするときは注意

 

検索ルートやナビの利用時間などによって大きく数字が変わるので一概言えませんが、ルートナビであれば一時間につき多くても5mb程度しか使いません。

 

日常的に使っている方であれば問題になるかもしれませんが、大体の方は休み日などに使う程度だと思うので、特に問題はないかと思います。

 

一方で意外と通信を行うのが拡大や縮小と言った操作です。これは一回につき数mbは確実に使います。航空写真などを使うともっと通信量が増える事になるので、注意が必要となります。

 

また通信のスピードの問題ですが通信スピードが遅いと多少待ちの時間が生まれる事があります。しかしナビというのは常に見る物ではないので実用としては特に問題がありません。

 

使う際の対策

 

休みの日などにナビとして使うだけであれば問題ありませんが日常でカーナビの代わりにするなどの場合や、拡大や縮小を良く行うというのであればある程度の通信容量への対策が必要になります。

 

例えばグーグルマップは対応していませんが、地図アプリの中にはオフラインでのナビや地図検索に対応している物があるので、それを利用するなどの方法があります。

 

どうしてもグーグルマップを使いたいというのであれば、通信容量が必要になる拡大などはwifi運用の内に終わらせておき、確認したいであろう所はあらかじめスクリーンショットを取っておきましょう。

 

まとめ 端末にも注意を

 

格安SIMでもナビアプリは問題なく使えますが、それでも利用の仕方などによって通信容量制限への対策が必要です。

 

また格安SIMと同時に売られる格安スマホは所謂ミドルクラスなどが多く、GPS機能が良くない場合があります。ナビアプリを利用する際に一番大事なのは、通信容量というよりGPSの精度なので、端末選びにも注意が必要です。

続きを読む≫ 2015/10/10 22:58:10

 

格安SIMと契約を行うというのは、簡単に言えば既存のキャリア間での契約変更と同じような物なので、そこまで難しくは有りません。しかし格安SIM特有の携帯端末の適応などの問題はあるので、契約する前にしっかりと調べる事が大切です。

 

スマホとSIMがあっているか

 

 格安SIMを使う際に一番最初に気にするべきことは、SIMカードのサイズです。SIMカードは携帯会社ごとにサイズが違うので、サイズが違うSIMでは使う事が出来ません。

 

 細かく言うのであれば、auとドコモとソフトバンクは周波数が違いますし、SIMフリーでも対応未対応があるので難しいのですが、概ね「auから回線を借りて居ればauが使える。残りはドコモの機種とSIMフリー端末が使える」と考えておけば良いです。因みにソフトバンク系の格安SIMは現在は存在しません。

 

既存機種のバクアップ

 

 やるかやらないかは人によって異なりますし、特に必要が無いという方もおられるかも知れませんが、回線を変える場合何らかのトラブルが発生しても良いようにバックアップを取っておくのが普通です。

 

 アプリなどは機種変更の際の注意事項が掲載されています。内部のアドレスやデーターなどは、SDカードなどに移すなどしてバックアップを取っておきましょう。データーの容量が大きいという人はクラウドサービスを使うのも良いですし、携帯にホスト機能が有るのであればUSBメモリに動かすという方法もあります。

 

MNPの連絡を行う

 

 もしキャリアから移行したいという人であれば、電話番号の移動を行うのでMNPの手続きを行います。これはそれぞれのキャリアで専用窓口を電話でもうけており、電話以外の方法では基本的に受け付けていません。

 

 ですので電話で予約番号を手に入れたら、格安SIMの契約の際に申請を行います。

 

まとめ 一つ一つこなしていこう

 

 格安SIMを契約する前に行う準備は概ねこの三つです。この他の部分でも普段であればお店の店員さんにすべて任せていたような作業を自分でやる必要があったりします。

 

 実際、そこまで難しい物ではなくインターネットの開通手続きを行った事がある人であれば簡単に出来ると思いますが、慣れない人には大変なのも事実です。なので一つ一つしっかりと確認しながら進めていきましょう

続きを読む≫ 2015/10/10 22:50:10